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息子は自閉症スペクトラム

2012年7月に誕生した息子りく(通称)。2014年4月(1歳9ヶ月)に自閉症スペクトラムの疑いが発覚。2016年3月(3歳8ヶ月)に自閉症スペクトラムの診断あり。療育は早ければ早い方がいい。身をもって体験中。

講演会情報@東京大学 (3月19日)

興味深い講演情報をもらいましたので、ここで共有します。

 

開催している“こころの発達支援センター”は2016年春開設の施設のようで、凸を伸ばす教育を銘打っています。療育というと、苦手なところを社会に適応させるところに焦点があたりがちですが、得意なところを伸ばす教育を重点においているって素敵ですね。

 

以下、引用です。

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下山研究室では、“こころの発達支援センター”と共催で3月19日(土曜日)に東京大学で「発達障害の子どものための自立に向けた支援」セミナーを開催いたします。発達障害の子どもの自立を支援するための療育の方法、ペアレント・トレーニングやTEACCHの最新情報について、黒田美保先生と新井豊吉先生にお話をいただきます。発達支援の専門職だけでなく、発達障害の保護者や関係者の皆様に役立つ内容となっております。発達障害の自立支援にご関心を持ちの方にぜひご参加いただきたく思っております。ぜひ、多くの方に幅広くご周知のほど、お願い致します。

 

【日時】3月19日(火曜日)13時30分—15時30分(12時30分受付開始)

【場所】東京大学(本郷)福武ホール http://fukutake.iii.u-tokyo.ac.jp/

【参加条件】発達支援専門職、発達障害の子どもの保護者や関係者

【参加費】1000円(当日、受付でお支払いください)

【申し込み】下記のこころの発達支援センターサイトからお申し込み下さいい。 

 http://www.kokorohattatsu.jp

  定員180人になり次第、締め切らせていただきます。

【プログラム】

13:30−13:35 開会のご挨拶  下山晴彦(東京大学) 

13:35−15:00 発達障害の子どもの自立を目指して -療育にできること・親にできること- 黒田美保(福島大学東京大学

15:00—15:30 TEACCH指導法について -特別支援教育の現場から- 新井豊吉(都立あきるの学園)