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息子は自閉症スペクトラム

2012年7月に誕生した息子りく(通称)。2014年4月(1歳9ヶ月)に自閉症スペクトラムの疑いが発覚。2016年3月(3歳8ヶ月)に自閉症スペクトラムの診断あり。療育は早ければ早い方がいい。身をもって体験中。

やっておけばよかったこと(3歳10ヶ月) 〜はさみ編〜

先日ここで書きましたが、息子のりくは絵を書いたりモノを作ったりということに関心がありませんでした。そのため、あまり家で絵を書いたりぬりえをしたりもしなく、ここまできました。当然工作なども皆無です。

 

言葉や身体的動作の発達などに気をとられていて、こちらの体験が疎かになっていたなぁと反省しました。一念発起して自宅で取り組むために、ハサミを握らせて見たのですが、全くきれない><。

 

ここにも苦手な動きがあったのです。周囲にきいたら、2歳くらいからハサミを使わせているらしく、完全に盲点だったなぁと思いました。

 

そこで、いまは、下記のハサミをつかって真っ直ぐ切るところから取り組み中です。

 

 

 

刃先にカバーがあるので危なくなく、スプリングがついているのでハサミが持ち手が開きやすくなっています。

息子は、ハサミの持ち手を握れば切れるので、「はさみで切りたい〜」と楽しそうに紙を切っています。

 

でも、何日か紙を切らせてみましたが、曲線を切るのはまだまだ難しい様子。紙をおくりながらハサミで少しずつきるといった、並行の動作が難しいみたいです。

 

上達への早道は、ハサミを何度も使うこと。不器用な息子は少し時間がかかるかもしれませんが、経験を重ねていきたいです。

 

いまから思うと2歳からやらせてみてもよかったなぁと思うことの1つでした^^。

 

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