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息子は自閉症スペクトラム

2012年7月に誕生した息子りく(通称)。2014年4月(1歳9ヶ月)に自閉症スペクトラムの疑いが発覚。2016年3月(3歳8ヶ月)に自閉症スペクトラムの診断あり。療育は早ければ早い方がいい。身をもって体験中。

参考になった本

現在にいたるまでの療育をかき起こす中で、詳しく触れようと思いますが、今すぐに何か療育に関する情報が必要な方もいらっしゃると思います。
そんな方向けに、参考になった情報を取り急ぎ書き出しておきます。

 

 最初にお勧めしたい本はこちらです。

 

発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ (健康ライブラリー)

発達障害の子どもを伸ばす魔法の言葉かけ (健康ライブラリー)

 

 

 ABA(応用行動分析)を中心に家庭で行なう療育方法をわかりやすく掲載した本です。自閉症児のお子さんがいらっしゃるShizuさんが書いた本で、実体験をもとに書かれているので、すぐに役に立つ情報が満載です。1つだけ絞ってと言われたら、間違いなくこちらの本を薦めます。健常児のお子さんでもこちらの教育本は役に立つのではと感じました。

時おり差し込まれる4コマの説明マンガもあり、時間がなかったり気持ちがあふれたりしているときは、こちらのマンガを読んで参考にしていました。

 

  次にお勧めな本を2冊紹介します。

 

メリットの法則――行動分析学・実践編 (集英社新書)

メリットの法則――行動分析学・実践編 (集英社新書)

 

 

叱りゼロで「自分からやる子」に育てる本

叱りゼロで「自分からやる子」に育てる本

 

 

 

 専門行動療法士、臨床心理士の奥田健次さんが書かれている本。発達障害自閉症不登校などの問題解決を行ってきた方で、内容の色合いはABAと似たものな感じがしました(専門的なことはよくわからないので、間違っていたらすみません)。理論が好きな方は「メリットの法則」、具体例がのっているノウハウ集が読みたい方は「叱りゼロで〜」をお勧めします。

 

基本的な療育方法をしっておきたい方はこちら。

 

自閉症スペクトラム障害――療育と対応を考える (岩波新書)

自閉症スペクトラム障害――療育と対応を考える (岩波新書)

 

 

 

自閉症スペクトラムとは何か、療育方法はどのようなものがあるのかのひととおりの基礎的な情報を知りたい場合は、こちらの本を薦めます。私は最初に読みました。

 

 

  今読んでいる本はこちらです。

自閉症を克服する―行動分析で子どもの人生が変わる

自閉症を克服する―行動分析で子どもの人生が変わる

 

 

 

ABAという教育法の1つPRT(機軸行動発達支援法)の作者が書いた本です。読み終わったら感想を書きます。

 

 

 次は読みたい本です。

 

 

Early Start Denver Model for Young Children With Autism: Promoting Language, Learning, and Engagement

Early Start Denver Model for Young Children With Autism: Promoting Language, Learning, and Engagement

  • 作者: Sally J. Rogers,Geraldine Dawson
  • 出版社/メーカー: Guilford Pr
  • 発売日: 2009/12/09
  • メディア: ペーパーバック
  • 購入: 1人 クリック: 2回
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An Early Start for Your Child with Autism: Using Everyday Activities to Help Kids Connect, Communicate, and Learn

An Early Start for Your Child with Autism: Using Everyday Activities to Help Kids Connect, Communicate, and Learn

 

 

自閉症児の超早期介入(0〜3歳)で、実証し結果が得られたやり方が載っている本です。まだ翻訳本がなく、原書を入手しましたが、英語が苦手なので読み進めず……。翻訳が待たれます。